英語が話せるようになりたい大人が、最初にやるべきこと3つ

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英語をやり直そうと思ったとき、

「何から始めればいいのかわからない」と感じたことはありませんか?

単語帳を買うべきか、

文法を最初からやり直すべきか、

それとも英会話に申し込むべきか。

英語を学んだ経験がある大人ほど、

選択肢が多すぎて迷ってしまい、結局何も始められないことがよくあります。

でも実は、英語学習でつまずく多くの原因は

勉強方法そのものではありません。

どこを目指していて、

そのために何が必要なのか。

この全体像が見えていないことが、いちばんの原因です。

この記事では、

英語をやり直したい大人が

最初に整理しておきたい考え方を

3つのステップで紹介します。

英語学習のゴールを決める

まず最初にやってほしいことは、

英語学習のゴールを決めることです。

たとえば、

  • 外国人と英語で自然に話せるようになりたい
  • 海外旅行で困らないくらい話せるようになりたい

このくらい、ふわっとした目標で十分です。

さらに、ゴールは2つ用意すると楽になります。

最終的に達成したい大きな目標

(例)外国人と英語ですらすら話せるようになる

最初に達成したい小さな目標

(例)自己紹介を英語でスムーズに言えるようになる

いきなり大きな目標だけを見てしまうと、

「自分には無理かも…」と感じやすくなります。

だからこそ、

まずは一歩目も決める。

それだけで、英語学習のハードルはぐっと下がります。

「英語が話せる」を分解して考える

「英語が話せるようになりたい」

これはとてもよく聞く目標ですが、

このままでは何をすればいいのかが見えてきません。

そこでおすすめなのが、

英語が話せる」とはどういうことかを分解して考えることです。

英会話は、大きく分けると次の2つの力でできています。

聞く力(リスニング)

相手の言っていることを理解する力。

話す力(スピーキング)

自分の言いたいことを英語で口に出す力。

こうして分けて考えると、

「英語が話せない」という漠然とした不安が、

少しずつ具体的になっていきます。

話せるようになるために、必要なことを整理する

ここまでで、

英語が話せるようになるためには

リスニングとスピーキングの2つが必要だと分かりました。

次にやるべきことは、

「とりあえず勉強する」ことではありません。

今の自分に、何が足りないのかを知ることです。

リスニングの場合

英語が聞き取れない理由は、

大きく分けると次の2つです。

  • そもそも単語やフレーズを知らない
  • 英語のスピードに慣れていない

この2つが混ざると、

「英語が聞き取れない」という感覚になります。

スピーキングの場合

英語が話せない理由も、

実はかなりシンプルです。

  • 基礎文法の知識が不足している
  • 使える語彙やフレーズが少ない
  • 英語を口に出す経験が少ない

スピーキングに自信がない人は、材料と経験が足りていないことがほとんどです。

ここまで整理できると、

リスニング
→ 語彙・フレーズ+スピードへの慣れ

スピーキング
→ 文法・語彙・フレーズ+口を動かす経験

という形で、

やるべき方向が自然と見えてきます。

いきなり完璧な勉強をする必要はありません。

まずは

「自分に足りないものを知る」ことがスタートです。

具体的なリスニングとスピーキングの練習方法については、

次回以降の記事で詳しく紹介します。

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